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千三百年の歴史を持つ玉名の湯は、
別名《白鷺の湯》ともいわれ古より
枯れることなく自然の恵みを与えております。
また、竹水苑のお湯の温度は
玉名で一番高く、58.7度もあり、
豊富な湯量のおかげで
源泉掛け流しができております。
この数千年の大地の恵みを
心ゆくまでご堪能くださいませ。

豊富な湯量のおかげで、一日中出続ける澄みきった源泉掛け流しのお湯。 何はさておきゆっくりと入っていただきたい竹水苑自慢の大浴場です。

ご利用時間 / 12:00~0:30 翌朝 6:00~9:00

こちらも源泉掛け流しのお湯。 お時間には限りがございますが誰にも気兼ねなくゆっくりと入っていただきたい、宿泊者の方専用の特別な露天風呂です。

ご利用時間 / 5:00~23:00 翌朝 7:00~10:00

露天風呂付の新館露天風呂付客室「華野」のお部屋は、1階平屋建ての1室で、こちらも伝統的な純和風の和室。 1室で最大8名様までご利用いただけます。誰にも気兼ねなく、ゆっくりと温泉をお楽しみいただけるお部屋になっております。

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家族温泉 湯めぐりの里 「竹乃香(たけのこ)」は14の湯があり、それぞれに内湯と露天風呂を設けています。各部屋は同じ造りのものはなく、 檜・御影石・十和田の青石など露天風呂は岩をくり貫いた風呂、切り石を使った立ち湯・甕・大釜・樽・自然石などの浴槽をご用意いたしております。


※お電話やホームページでのご予約は承っておりません。受付でお申し込み順となります。

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“三魅惑”の竹水苑温泉

湯の噴出量は衰えを知らず、しかも、年々熱くなっています。
源泉掛け流しを実現しているのは、豊富な湯量。また、竹水苑の温泉の温度は玉名で一番高く、58.7度もあります。 入浴適温にするために加水はせず、熱交換器で冷やしているのですが、近年、温度が上昇傾向にあるため、冷却施設をパワーアップさせたばかり。 源泉を100%の濃度でお楽しみください。

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収量はまだ8俵くらいですが、ぜひお客様に饗したい味です。
源泉掛け流しを実現しているのは、豊富な湯量。また、竹水苑の温泉の温度は玉名で一番高く、58.7度もあります。 入浴適温にするために加水はせず、熱交換器で冷やしているのですが、近年、温度が上昇傾向にあるため、冷却施設をパワーアップさせたばかり。 源泉を100%の濃度でお楽しみください。

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無色透明ですが、化粧水なみの成分水です。
ぬるっとしていたり、匂いがあるものだけが温泉ではありません。匂いがあるのは酸性の場合が多いのですが、当館の温泉は弱アルカリの泉質で、無色透明。 見た目は水のようですが、成分は濃厚です。実際に浸かってみると、はっきりとそれはわかります。とても柔らかな感触で、湯上りには薄い膜ができているような感じ。 温泉の効能をより実感するのは翌朝で、「肌の状態が見違えていたり、疲れが取れていたりという、お客様からの定評があります。 アルカリ性の泉質は角質を取りやすくする乳化作用があり、毛穴の汚れなども取りやすくします。「私もですが、この温泉に入っていると、あまりお化粧品をしなくてよくなります」とは女将の弁。 薄化粧の湯とも呼べそうです。ちなみに当館の温泉はアルカリですし、高温なので雑菌の心配もありません。飲料としてはもちろん、焼酎のお湯割り用としても最適です。

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一番熱い源泉温度58.7℃

「湯宿 竹水苑」の源泉は、地下400mから湧き出した自然の恵み…。 無色・透明でサラリとした肌触り、弱アルカリの泉質はお肌にやさしく、スベスベした感じがたいへん喜ばれています。

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湯の噴出量は衰えを知らず、しかも、年々熱くなっています。

玉名一の温度を入浴出来るように冷ますために水でうめることはしておりません。高温の温泉を一度タンクに貯めて、熱交換器を使って適温まで下げております。 お客様には、温泉成分を薄めることなく気持ち良く温泉効果を楽しんでいただけます。 また、当館の温泉は湯量も豊富ですので、大浴場以外にも各客室や家族湯「竹乃香」でも使っておりますし、シャワーや洗面台のお湯にも温泉を使っています。 当館では沸かし湯は一切使っておりません。

玉名の湯のこだわりとは...
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千三百年の歴史を持つ玉名の湯は、別名《白鷺の湯》ともいわれ古より枯れることなく自然の恵みを与えております。 竹乃香のお湯は、数千年の年月をかけ大地が育んだ自然の贈り物を、地下400mより取り出しております。この類まれな恵みをずべて無駄にすることなくお客様へ提供するために 循環・加熱は一切しておりませんし一度浴槽に入ったお湯はそのままあふれさせ捨てております。 私達のこだわりは、「自然の恵みをそのまま皆様にご提供する」の一言につきます。数千年の大地の恵みを心ゆくまでご堪能いただけますよう これからも《湯にこだわりを持った》施設であるよう勤めてまいります。

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泉質・入浴法アドバイス

全身浴
一般的な入浴法で、肩まで温泉につかる入浴法です。全身をお湯につけますので、体の表面にかかる水圧を合計すると500kgから1000kg程度になるといわれています。 体に負荷をかけますのでダイエット効果もあります。(10分入浴で約80キロカロリー)また、全身の循環器の流れを活発にしますので、健康面でのプラスもあります。 しかし、体に負担をかけますので長時間の入浴はお勧めできません。1回の入浴時間を短めて、何回かに分けて入浴するか、半身浴と併せたほうが気持ち良く温泉を楽しめます。

半身浴
健康的に入浴をするなら半身浴をお勧めします。おへその上からみぞおちの下程度合わせて入浴します。心臓より下にお湯のラインがきますので負担を減らすことができます。 下半身から温泉成分が浸透しますし、下半身で温められた血液が全身に廻りますので、発汗作用も促されます。汗が出ると体の中の老廃物も一緒に外へ出ますので日ごろの疲れ等も回復します。 上半身が寒く感じるときはその時にお湯を肩から掛けて下さい。

美肌入浴法
当館の温泉は弱アルカリ性の泉質です、弱アルカリ性の温泉は<美人湯>としてもしられています。 アルカリ性の泉質は角質を取りやすくする「乳化作用」があり毛穴の汚れなども取りやすくします。特に美肌に良い温泉の入り方をご紹介します。

まず、温泉にゆっくり入浴し、角質や毛穴の周りの汚れを浮かせます。 発汗などにより顔の新陳代謝を良くするように化粧は落としておきましょう。
入浴により、角質、汚れが落ちやすい状態になりました。 タオルでやさしく洗って下さい。手を使っただけでもきれいになります。 間違ってもゴシゴシと力を入れて洗うのは避けてください。温泉の効果で簡単に古い角質が取れていきますので、新しい角質にはゴシゴシと洗うのは刺激が強すぎます。 かえって大切なお肌を傷めかねません。やさしく洗いましょう。
あがり湯は新鮮な温泉を使いましょう。 温泉にはお肌に薄い膜を張って保湿する効果があります。また、温泉成分も肌から吸収されています。 当館のシャワーは、新鮮な源泉のお湯を使っておりますので、あがり湯にシャワーをお使い下さい。

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▶ 単純弱放射能温泉(弱アルカリ性低張性高温泉): 56°C

温泉成分中にラドンが存在するために上記の名がついています。 アルカリ性の泉質は、古い角質を取り除きお肌をすべすべにします。 また、下記の効能にもあげておりますが、当温泉特有の効能として慢性皮膚病に効能がありお子様のアトピーなどにも効果があるようです。 ラドンは自然界のどこにでもある物質なので、健康への心配はありません。 また、加熱を必要としないので温泉成分を壊すことなくご提供できます。
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一般適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後の回復、疲労回復、健康増進
泉質別適応症 痛風、動脈硬化、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)
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